検診データの読み方 ここでは健康診断をうけた際に指摘されうる異常のうち、頻度の高いものについて説明、その注意点、対応法などを記します。参考にして下さい。 ※分かり易く説明するために簡略化して説明しています。治療方針の決定には主治医とよく相談して下さい。 項目一覧 肝機能異常(AST,ALT,γ-GTP,ALP,T-bil,ALB,血小板) 脂質検査の異常(総コレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪など) 便潜血検査陽性(大腸癌検診) 腹部超音波-胆嚢ポリープ 腹部超音波-肝嚢胞 血圧高値-高血圧 空腹時血糖、糖負荷試験、HbA1cの異常-糖尿病の疑い 血液検査の異常(RBC,Hb,Hct)-貧血 尿酸値の異常-高尿酸血症、痛風 尿検査の異常-蛋白尿 尿検査の異常-血尿 上部消化管検査-胃ポリープ