附子(ぶし)

キンポウゲ科のトリカブトの幼根。有毒植物であり、用法、用量を誤ると中毒症状が現れるが、上手く用いると非常に良く効くことがあり、重要な薬物の1つである。附子は新陳代謝を促し、鎮痛、鎮痙、治麻痺、強心、強精、四肢の冷えを治す作用がある。